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2016年3月の記事一覧

第1回都市交通フォーラム@関西を開催しました

2016年3月13日

2016年3月5日、大阪市弁天町ORC200生涯学習センターにて、RACDA大阪・堺、NPO法人KOALAなどが主催する「第1回都市交通フォーラム@関西」が開催されました。

このフォーラムは、3年間6回の継続開催を目指したもので、初回のテーマは、「関西から発進、三位一体の都市交通まちづくり」として、基調講演には地域を活性化した広島市横川駅の交通結節点改善事業について国土交通省ITS研究室長牧野浩志室長に報告していただきました。この事業は市民提案を受けて行政、事業者が一体となって実現したものです。

ディスカッションでは、大阪産業大学、波床正敏教授をコーデネーターにお迎えしパネラーと参加者との討議を進めました。当会からは野木理事が登壇し、阪堺線の存廃問題が発生してからの取り組みを紹介するとともに、今後の問題点などを紹介いたしました。

会場には行政、事業者、経済団体、学識者、障がい者団体、市議会議員、一般市民が集いました。次回以降も身近な都市交通の諸問題を取り上げ魅力ある都市が実現するよう、関連団体との連携を強化しながら活動をブラッシュアップしてまいりたいと思います。

住吉-住吉公園間廃止関連イベントに協力しました

2016年3月13日

残念にも2016年1月30日(土)をもって阪堺電車上町線の住吉-住吉公園間が営業終了してしまいました。RACDA大阪・堺は、阪堺電車が主催された惜別イベントに協力をさせていただきました。

1月24日(日)に行われた事前申込者を対象にした住吉公園駅撮影会終了後、駅構内が一般に開放されました。ホームに2両の「ギャラリー電車」が留め置かれ、車内で住吉公園駅の歴史の紹介や写真の展示をしました。RACDA大阪・堺は、これらの企画、展示に協力をしました。

1月30日(土)の営業最終日には、「ありがとう住吉公園」のフラグヘッドマークを作成、住吉公園に発着する最終電車の1本前の電車にとりつけて運転。その後も当日は全線にわたり運行されました。 なお、最終日前日の1月29日(金)には、阪堺電車のパッケージ企画を利用して、主に鉄道愛好者を対象として、162号電車で住吉公園駅入線の貸し切り運転も行いました。

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▲ギャラリー電車車内

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▲住吉公園駅で展示されたギャラリー電車

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▲惜別ヘッドマーク

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▲到着するヘッドマーク付電車

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