HOME > 活動の報告 > 終了したイベント > 第4回堺ちん電フェスティバルを開催しました

第4回堺ちん電フェスティバルを開催しました

2016年12月10日

2016年11月5日(土)、6日(日)にRACDA大阪・堺と未来へつなごう堺ちん電の会との共催で「第4回堺ちん電フェスティバル」を開催しました。

ザビエル公園会場で運転したトーマス号ミニSLには、お子様を中心に2日間で600人を越える方にご乗車いただきました。また、OMORO堺のご協力による「路面電車の走る街」写真展やザビエル公園にちなんだ「ポルトガルの"ちん電"とトラム」写真展、マルシェもにぎわいました。

伝統産業会館会場の路面電車フェアでは、大型ジオラマでのNゲージ(鉄道模型)の走行だけでなく、ジオラマを走行する車両に取り付けたカメラを通じて運転台からの眺めも体験でき、ちびっ子たちに大人気でした。路面電車同好会関西支部による路面電車に関する各種展示や動画も放映されました。

また今回は、5日〈土〉午後に今回初の試みとして、大阪産業大学のペリー先生のご協力により「ファミリートラムトーク」を開催しました。フランスでの事例を中心に、日本とは異なる文化を「ハッとする」という視点よりご報告いただきました。

今年も文化財特別公開開催中ということもあり、伝統産業会館には2日間で普段の週末の2倍近くの2100人以上の来場者がありました。ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。

minisl.JPG
▲ザビエル公園を走るミニSL列車

diorama.JPG
▲伝統産業会館でのジオラマ展示

cameracar.JPG
▲モニターに模型からの走行風景が映ります

このページの先頭へ